FP3級 正誤問題に挑戦!

正誤問題

1弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナー

が顧客からの相談に応ずる場合は、一般的な法令などの

説明を行うことは可能であるが、個別の具体的な法律事務

の取り扱い等を行う場合は、弁護士等の専門家に

委ねなければならない。

答え ◯

【解説】

弁護士の業務にあたる法律相談については、有償、無償を問わず

弁護士以外のものが受けてはならず、FPは具体的な

法律相談や法律事務(遺言書の作成など)の取り扱い

については、専門家である弁護士や司法書士に依頼

する必要がある。

投稿日:2020/12/09   投稿者:-